インク補充についてコツと御注意

このページでは補充インクの詰替えについて知っておきたいことや、注意書きなどがあります。

 

 

●補充インクはインクジェットプリンターをつかっていると必ず一度は試して見るものです。

そして多くの方が失敗し、やはり純正カートリッジでなければとして高価なカートリッジを買い求めています。

 

●インクジェットプリンターは性能向上と価格低下により爆発的に普及しました。しかし精細なグラフィック印刷をしようとするとランニングコストは高価で、気軽にばりばりプリントというわけにはいきません。

当社の提供する補充インクを活用してパソコンライフを楽しんでいただければとおもいます。

 

●さて、プリンター各社でカートリッジの形状や色が違います。

色に関していえば各社で呼び名は違いますが、おおむね同じ色です

原則的には違いますが、まず人の目では判別できないでしょう。

 

●カートリッジの形状によりインクの補充方法が変わります。

補充のしやすさから言えばキャノン製プリンターに分があります。

特に最近のF300,600,800のシリーズはインクカートリッジが独立し、さらにめくらぶたをあけることにより市販のスポイトで簡単に補充できますし、F200、100やBJ2**シリーズはインク出口から1滴ずつたらして補充するだけです。

エプソンは印字ヘッドがカートリッジ側についていませんのでその分安価ですが、プリンターのスイッチをいれる度にクリーニングを行いますので、その都度のインク消費は馬鹿にできません。

 

●注射器型の注入器をつかい補充しますが、容器が不透明のものは適正量がわかりにくく困ります。

なお補充しても上手く印字されないときはカートリッジ内部の目詰まりなどもありますので数回の充填後の場合は新しいカートリッジを使用してください。

なお、空になったカートリッジは残ったインクが固まりますので長期の保存はできません。

 

●目詰まりさせないための工夫?
いくら詰替インクを使っても印字ヘッドを目詰まりさせてメーカーにメンテに出していたら節約なんてとんでもないことです。ほとんど使っていないのに目詰まりしたという方が多いと思いますが、目詰まりさせないためには使い続けることなのです。
流れる水は腐ることはないのです。またほとんどのインクジェットプリンターは電源を入れると予備動作としてクリーニングを行います。
プリンターのクリーニングは強制的にインクを噴出することでノズルを洗浄します。
印刷しなくてもインクが消費されてしまうのはこのためなのです。

もったいないということで電源を切ったり、箱にしまっておく方が多いのもこのためです。

それがノズルのつまる原因なのですが。

そこでお勧めはプリンターの電源は常時ONにしておくことです。

こうすることでノズルヘッドが通電されることにより暖められインクが固まりにくくなります。
時々手動でヘッドクリーニングをしてやってください。