【全機種対応インクジェットプリンター詰替え補充インク説明書】

昔は、万年筆のインクを詰替えて当り前のように使っていました。
メーカーは純正インクを使わないと故障がおきる・・etc言ってますが、米国では通販会社等々で詰替えインクが堂々と売られて当り前に利用されています。
すべてのジェットブリターの原理と機構は共通しており誰でもインクの詰替えはできます。
初めてインクの詰替え作業をおこなって上手にできず、やっぱり・・・と思われることもあるでしょう。
おちついて丁寧にやってみましょう、思ったほどむずかしくないと感じるでしょう。
これで今までのように1色無くなっただけで高価なカートリッジを交換する必要はありません。
省エネ、省マネ、リサイクルで社会に貢献しましょう。

 

【キャノン製インクカートリッジの詰替え】

キャノン製、特にFシリーズは補充がしやすく失敗無くできます。当社が特にキャノンプリンターユーザー中心に販売しているのはインクの適不適もさることながら補充のしやすさにつきます。

 

@

詰替え手順

カートリッジのシールの貼ってある側を上にして置いて下さい。(図1参照)
尚その際に、カートリッジの下には、汚れてもいいような古新聞等を敷き、平らな場所で作業を行って下さい。

(注意事項)
シールは、内部の空気を調整していますので、絶対に剥がさないで下さい。

A

インク注入口をあける

インクの注入ロには、ボールのような栓で密封してあります。
(シールにPUSHと手いてある所の少し上の丸く透けている場所(図2参照)にクイのような物をあて、金槌な どで軽く(数回)たたいて栓を開けて下さい.
(図3参照)

(注意事項)
一度に強く叩くと破損する恐れがあります.

 

B

インクの出口をふさぐ

インクの注入時に、インク出口からインクの漏れるおそれがありますので、購入時に付いていたキャップをし、テープで止めてください.(図4)

キャップが無い場合は、テープでしっかり止めて下さい.(図5)

 

C 

インクを注入する。
Aで開けた穴にスポイトの先を差し込みインクを注入します。(図6)
この時、インクポトルの先を完全には、注入口に差し込まず、空気の通る隙間を開けるとインクがスムーズに入ります.

 

D 

注入口を密閉する

インクの注入が終わりましたら、セロハンテープで注入口をふさいでください.(図7)この時空気穴をふさがないように注意して下さい。
終わりましたらインク出口をふさいだテープを取って下さい。

 

E

2回目以降の詰替えについて

2回目以降の詰め替えは、セロハンテープを剥がして、B番目以降の手順で詰め替えを行って下さい。

 

【HP黒インク詰替えについて‥・】

他社の製品やHP及びNECのカラーカートリツジ等の全ての構造は中身にスポンジが挿入されています。

そのスポンジに含まれたインクが自然に滴下して噴射口から印字される原理でありますが、この製品のみ力一トリツジにそのままインクが入つております。

図Wのように中身は金属の板が2枚バネ状に内庄を掛けタンクを支えている構造です。そのためにインクを詰め替えて実際にインクを装着した状態こしますと原理説明図A-Aの部分に空気が留まりその圧力により噴射ロよりインクがボタ落ちし、空気体積と同じ体積分噴射口よりインクがボタ落ちします。

これが止まるまで本体に取り付けできません。

 

 【詰め替え説明】

カートリッジを図Uのように置き図Uの部分に丸い黒のシールが張ってあるのでキリのような物で剥ぎ取りその部分を鋭利な物で開けて下さい。簡単に聞きますので図Vのようにインクを注入して下さい。約80〜50cc入ります。

注入口の周りを拭き取り、テープでしっかり貼ってこぼれないように封印して下さい。
このまま使用することは出来ませんので、図ABの原理図Aに空気が溜まる為ボタ落ちになります。
そのために付属品(図C)を噴射口にあてて空気抜きをして下さい。

 

  【空気抜きについて】

左の空容器、及びピストンスポイトなら図D−B部分を取り除き付属品C空気抜きを取り付けて図Bのように噴射□から空気を吸い出して下さい。その後図Aのようにしてちり紙等で黒インクが図Eの様に筋がヘッドからはっきり出るまで拭きとって下さい。
まだボタ落ちするようなら下に向けてボタ落ちが止まるまで下に向けて流してからお使い下さい。

 

【HPカラーインク詰め替えについて‥・】
@ インクを補充する注入口を開ける。  カートリッジの上面に空気口が3つあるので先端のとがったもので空気口の栓を中に押し込めば  簡単に穴が開きます.(図1参照)
A 図1のように見て上からシアン・マゼンタ・イエロ−の順にインクのスポンジが入つています。 一応針などを挿入すると色の配列が確認できます。
又インクノズルより出るインクの色で再確認して下さい。
B インクの注入は別売りのピストンスポイトで中のスポンジを突き刺して各タンクにインクをゆっくり挿入して下さい。インクがなくなった場合は12mI〜15ml各色入ります。その後インク注入部をテープで密封して下さい。
C 確認‥・付着したインクを良く拭き取りティシュペーパーの上にプリント ヘッドのノズルを押し付けて3色のインクが綺麗に印字されれば完了です。(図2)

インクが出ない場合は濡れティシュの上に置くか、温湯でヘッド部分を温めれば 自然にインクが出ます。それでも出ない鴇合は、空気口より(インク注入口)から 市販のエアーフレッシュで強制的に空気圧で押し出して下さい.

重要 
指め替え後、カートリジをブリターに取り付けた時、本機に赤ランプの警告点灯した場合は全ての電源を切って最初から立上げて下さい。
3色の色がヘッドより前項のように綺麗に3筋に印字されず(図2参照)イエローが緑色になったり青が黒くなってしまう場合があります。

注入の色を間違えて入れてない限り、直す方法があります。
その場合は3色がどれか出過ぎて色が干渉しあっているのでしばらくの間その現象が止まるまで拭き取つて下さい。
又赤・青・黄のみの原稿を作って1〜2枚無駄こ刷って下さい。
強制クリーニングをするのも有効な方法です。

当社の製品は詰め替え用の商品として、無駄な付属品を一切省いております。
その為、他社の詰め替え用インクなどに付属する手袋、箱、シール、穴あけ器具などの道具類は一切付属しておりません。
必要なお客様は別売となっておりますのでよろしくお願いいたします。

 

製品に関するお問合せ

製造元 潟pワーシステム               192-0045 東京都八王子市大和田町4-30-17
tel 0426-45-5307  fax 0426-45-4073
販売元 PCパートナー 488-0826 愛知県尾張旭市大塚町1-8-6
telfax 052-773-4520
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