キャノン製インクカートリッジの補充法
Canon製カートリッジは必ずヘッドやインク出口にカバーがついていますのでなくさないように保存しておいてください。
インク補充のとき使用します。
BC20の場合
補充時にインクがもれるのを防ぐために
インクカートリッジのヘッドに購入時についていたカバーを取り付けます。
紛失したり、無い場合はプリンターに付属していたカートリッジ保存用ケースを使います。
BC20の上部には空気穴兼用の注入用の穴があります.
この栓を小型の錐やヒートンの先端などをつかいぬきます。
開いた注入口から専用のピストンスポイトのノズルを深く差込み注入します。
インクヘッドの近くまで差込み、ゆっくり注入して空気の層を残さないようにしてください。
入れ過ぎないように注意してください.。入れすぎるとボタ落ちやカスレの原因になります。
約30cc入ります。
BCI21の場合
使い捨ての手袋などをして作業してください
BCI21は黒・カラーともに注入口はありません。インク出口からの補充になります。
ゆっくり一滴づつたらしてしみ込ませて下さい。あわててたくさんたらすと空気の層が内部にのこりインクが出にくくなります。
目安として約3ccほどはいります。
カートリッジ上部の空気穴からインクがもれますので御注意ください。
カラーカートリッジの場合はCYM各色が混じりあわないように注意して補充してください。
(ご注意!)メーカーは補充インクの使用を推奨してはおりません。
更に補充インクを使用したことに起因するトラブルは
すべて保証外になります。当社におきましてもその責任は負いかねますので、すべてお客様の自己責任において為されるものとご了承ください。